ビルドインガレージに差をつける!提案する4つのガレージスタイル

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ビルドインガレージ以外にもガレージライフを手に入れる方法はまだあります。私からオススメするガレージの候補4選を紹介します。

1.物置ガレージ

  • 価格面  ★★☆☆☆
  • 居住性  ★☆☆☆☆
  • 機能性  ★★★☆☆
  • デザイン ★★☆☆☆
  • 耐久性  ★★★★☆
  • 冗長性  ★☆☆☆☆

ガレージのといえばコレ。というくらいポピュラーなスタイルのガレージです。

標準(幅3.6m×奥行6.0m)の大きさでも40万円前後(別途付帯費用)で手に入りますが10m²を超える面積の商品は建築確認申請費用が発生します。

我が家は田舎なのでこういう商品に軽トラとかトラクターがよく停めてあるお宅があります。

偏見かもしれませんがガレージより車庫といった感じです。

バイクを保管するだけならこれで十分な感じはしますが「大人の秘密基地」感を出すにはいまいちピンと来ない印象です。

2.スタイルコート

みんカラ
み~@B38B-F20
様のブログより引用させていただきました。ありがとうございます。https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/17029/blog/25658466/
  • 価格面  ★☆☆☆☆
  • 居住性  ★★☆☆☆
  • 機能性  ★★★★☆
  • デザイン ★★★☆☆
  • 耐久性  ★★★★☆
  • 冗長性  ★★☆☆☆

LIXILから販売されている「スタイルコート」というエクステリア商品を紹介します。

2.8m×5.4mの標準サイズで180万円程です。

透明の折戸で採光でき、シャッターも電動で上下します。シャッターはアルミ製で錆に強く経年で重くなりにくいメリットがあります。

ヘルメットや小物を置ける棚板が付属し好みに室内をカスタマイズできます。

3.ミニハウス

  • 価格面  ★★★☆☆
  • 居住性  ★★★★☆
  • 機能性  ★☆☆☆☆
  • デザイン ★☆☆☆☆
  • 耐久性  ★★★★☆
  • 冗長性  ★★★☆☆

主にヨド物置から発売されているミニハウスです。

幅6.5m×奥行3.2mが標準サイズで100万円前後ですがこちらも大きいサイズには建築確認申請費用が発生します。

床を土間にするのか床板にするのかで使用目的が大きく変わると言えます。

電気工事、窓の取付、床下断熱などがオプションでできます。

ガレージより居住性に特化したガレージの形です。

4.セルフビルドガレージ

  • 価格面  ★★★★☆
  • 居住性  ★★★☆☆
  • 機能性  ★★☆☆☆
  • デザイン ★★★★☆
  • 耐久性  ★☆☆☆☆
  • 冗長性  ★★★★☆

工場でプレカットされた木材を組立説明書の通りに組み上げればガレージが完成するという商品です。

サイズ・デザインは様々で標準的な大きさのもので100万円かからないで材料が買えます。

自分で建てる自信のある方には建築過程からガレージライフが始まりますので一層の愛着が湧くこと間違いなしです。

まとめ

以上、おすすめガレージ4選でした。

耐久性・価格面など多角的に分析したつもりですがどれも一長一短で甲乙つけがたいですね

モノ作りが好きな私はこのブログを通じてセルフビルドガレージを推したいと思います。実際この手段でガレージライフを手に入れました。しかし、一方で承知しておかなければならない重要なポイントがあります。それは

施工不良があっても補償がない

施工中に発生した怪我は労災認定されない

ということです。

ケガも補償もセルフ自己責任ということです。

またどの手段を選択しても建築面積が10m²を超えると建築確認申請を行わなければならない点にも注意が必要です。

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